亜鉛 自慰

亜鉛は自慰によって大きく消費されるのか?

 

自慰での射精で亜鉛が消費されるのは間違いない事実

 

結論から最初に書いてしまうと、一回の射精によって消費される亜鉛の量は平均で

 

1〜3ミリグラム

 

という研究結果が出ています。もちろんこれはあくまで平均値ですので、人によっては1ミリグラム以下という人もいれば7ミリグラムも放出してしまっている人もいるそうなんですね。

 

当然どういう方法で射精したかは関係ないわけで、このことから「自慰によって体内の亜鉛は大きく消費される」と言えるでしょう。

 

何と言っても日本での亜鉛の一日推奨摂取量は9ミリグラム。元々亜鉛というのは食事から摂取するのが難しい栄養分ですから、射精を繰り返すことで慢性的な亜鉛不足になっている人は多いでしょう。

 

人それぞれだが消費される量は結構大きい

 

個人個人の射精による亜鉛の消費量っていうのは個別に測定しないとわからないのですが、仮に推奨摂取量より少ない7ミリグラムをあなたが毎日摂取しているとしましょう。

 

この時に毎日一回自慰でも何でも射精するとして、3ミリグラムの亜鉛が放出されたら残りは4ミリグラムしかありません。人より割合が多く7ミリグラムも消費してしまうと残りはゼロ。

 

こういうパターンに陥ってしまっている人が亜鉛不足による抜け毛とか精液量減少とかに悩まされているというわけです。

 

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自慰以外での亜鉛が消費される活動にはこんなものが

 

自慰での射精以外にも亜鉛を消費する活動はあります。

  • 飲酒
  • 仕事などでのストレス
  • 激しい運動
  • 激しい労働
  • 病気

この中で自分自身で防げそうなのは飲酒くらいですかね。アルコールは分解する時に亜鉛を消費してしまいます。せっかく普段から気をつけて亜鉛を摂取していたとしても毎日お酒を飲んでいたらそれをすべて消費してしまうこともあります。亜鉛の摂取にまったく気を使っていないという場合にはお酒を飲むことによって全てそっちに流れてしまうわけですから髪の毛が成長するために必要な栄養成分を全く補給できていないという事にもなってしまいますね。

 

ビールが亜鉛を分解?

 

ストレスによる亜鉛の消費っていうのは、体内でストレスを和らげる物質を生産するために肝臓で亜鉛を消費しているためです。ストレスによって抜け毛が発生してしまうような気がするという人の場合には体の中でこういった仕組みが働いているために髪の毛に必要な亜鉛が足りなくなってしまっているのかもしれません。

 

また、食品の中に亜鉛が吸収されにくくなる効果を持つものもあるんですよね。食べ合わせの問題について考えていくときりがないので、もともと食品から摂取しにくい亜鉛の場合にはサプリメントを使った方が効率が良いかもしれませんね。

 

亜鉛が体内で不足してくるとこういった問題が発生する

 

上記のような事を含めて男性の体内で亜鉛が不足してくると次のような問題が発生します。(射精そのものによる悪影響についてはこちらのページから

  • 抜け毛
  • 細毛
  • インポテンツ
  • 味覚障害
  • うつ病

(最後のうつ病は、亜鉛不足によってストレスを消化できなくなることで発症しやすくなります)

 

これらの亜鉛不足による症状の中でも男性が一番気にしているのは抜け毛と細毛でしょう。こういった栄養不足による症状というのはある日突然多量に摂取したからといってその次の日から解消できるというわけではありません。ある程度長期的・計画的に摂取していかなければならないんですよね。

 

 

亜鉛不足の問題については(これは抜け毛に対する実験ではないのですが)、亜鉛不足を解消するためには4ヶ月から6ヶ月位の期間がかかることが判明しています。

 

しかもこの実験では、一日にわずか1ミリグラムの亜鉛が不足しただけで上に述べたような症状は起きやすくなるということもわかったんですよね。

 

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