オナニー 1日おき

オナニーを1日おきにするのは多い方?少ない方?

 

1日おきにオナニーするというのは多い?少ない?

 

何日おきにオナニーするのがいいのか、というのはある意味男にとって永遠の課題でもあります。

 

中には超絶倫で体力も有り余っていて、一日3回射精しても平気だぜ!っていうイカレポンチもいますけど、普通の人間の場合にはそんなことをしていたら体力が持たないですし、仕事にも身が入らない、勉強も全然進まない、ということになってしまうでしょう。

 

そうなってしまうと困りますから皆ある程度は控えているわけなんですが、そういった生活をしていく中では「1日おきというのは多いのか?それとも少ないのか?」という疑問を持つ人が多いようです。

 

 

もちろんこれは各自の体力度合いにもよるんですけど、数値的なことで言えば『年齢に大きく左右される』ということが言えるでしょう。

 

例えば、10代なら1日おきにオナニーするというのは少ないほうかもしれません。逆に50代なら多すぎるでしょう。

 

平均的に2日に1回というのがしっくり来るのは20代後半から30代前半くらいの人に当てはまるのではないでしょうか?

 

完全に禁止しなくても良いが、体調を見て増減を

 

ですから、20代前半までの人で2日に1回射精すると体力的にキツすぎるというのであればあまり精力がないほうだと言えますし、40歳を過ぎてから2日に1回でも全然平気というのであれば勢力が強い部類に入るのではないでしょうか。

 

そして、30歳を過ぎる頃になると体力云々よりももっと大きな問題がやってきます。

 

そう、射精のし過ぎによる男性ホルモンの過剰分泌から来る抜け毛の問題です。

 

 

この問題に対しては長期間全く射精しない状態、つまりオナ禁することによってある程度対処が可能だとされています。

 

オナ禁すれば男性ホルモンの過剰分泌も避けられるので、抜け毛につながる原因が少なくなるというわけですね。

 

 

しかし、誰もが一度は試してみて失敗した経験がある通り、長期間オナ禁するというのは非常に難しいものがあります。

 

体力的な問題でオナニー頻度を下げるにせよ、抜け毛の問題を抱えていてオナニー頻度を下げるにせよ、完全にストップするのは難しいので「最初は3日に1回」「慣れてきたら4日に1回」と徐々に頻度を下げていくほうが途中で挫折する可能性は少ないでしょう。

 

筋トレをしていて数字が伸びない場合

 

また、筋トレを日頃からやっていてなかなかウエイトの数字が伸びていかない場合にも「オナニーのしすぎが原因か?1日おきじゃ多いのか?」とかって考えてしまうことがありますよね。

 

そういった場合なんですけど、確かに射精による疲労で前回挙げられた回数・セット数を下回ってしまうということはあります。

 

自分で心配になってしまうくらいですから、少なからずオナニー回数は筋トレでの能力向上に影響しているのでしょう。

 

対策としては、翌日に疲労が出てしまう(ような感じがする)人であれば、筋トレ前日は控えるなどすればよいのではないかと思います。もっとも、筋トレの数字をちゃんと伸ばしていきたいとかスポーツをしているので体力が重要だというのであれば、週に何回オナニーをするべきなのかとかっていうことは考えずに徹底的にオナ禁をしてしまったほうが良いのではないでしょうか?

 

非常に優秀なスポーツ選手の場合にはなんど射精したとしても全然体力が有り余っているなんて言うこともあるのですが、ほとんどの男性の場合にはそういった特殊な体力には恵まれていませんからね。

 

オナニーすると眠れない人、眠れるようになる人

 

一般的には寝る前にオナニーすると疲れてしまってすぐ眠ってしまう人が大半だと思うのですが、中には射精したことによる興奮なのか逆に眠れなくなってしまう人もいるようです。

 

とは言っても入眠障害のようなひどい症状ではないわけですけど、まぁ・・・普通に考えたら寝る前にオナニーするのを避ければいい話ですよね。

 

さすがにこの問題をどうにかする方法っていうのは他に思いつきませんし、自分自身で試行錯誤してみたほうがいいと思います。

 

薄毛対策をするならオナニー頻度は下げるべき

 

オナニーの頻度について男性が考える時っていうのは、だいたい次の2つが心配な時に限られますよね。

 

オナニー頻度が高くて薄毛になってしまうかも(なっている)
オナニー頻度が高くて体力の消耗が激しい

 

特に薄毛対策を考えている場合には、オナニー頻度が高いというのはかなりの障害になりますね。体力的な部分であれば食事や睡眠などでバランスをとることによって改善できますが、抜け毛への影響を弱めるのは難しいですから。

 

 

このサイトの他のページでも書いていますが、オナニーに限らず射精をすることによって男性ホルモンの生成量が大きく増え、それが原因となって薄毛につながってしまうというのは研究で明らかになっている事実です。

 

オナ禁とかを考えて抜け毛を防ごうとする人の中には射精のタイミングや所要時間などを工夫して何とか恐怖から逃れようとする人も多いですが、射精してしまえば結果的に男性ホルモンが増えてしまうのであまり意味のないことですね。

 

 

結論としては、薄毛対策をするというのであればオナニー頻度はとにかく下げるべき、ということになります。

 

ただ、完全に禁オナしてしまうとストレスになって逆に抜け毛が・・・ということもありますから、毎日とかっていう高い頻度でなければとりあえず良しとするべきかもしれません。

 

肌荒れやテカリがひどくなる人も

 

薄毛や体力的な問題以外にも、オナニー頻度が高くなることによって肌荒れがひどくなるという男性も一部います。

 

射精を高い頻度で繰り返すことによって、体がより男性化してしまうということが要因らしいのですが、とにかく体中の毛穴という毛穴から脂が出てきてしまって困っているという人はいますよね。

 

 

この場合でもやはりオナニー頻度を下げることによってある程度までは対策が可能でしょう。

 

射精した次の日と、射精しなかった次の日では朝起きた時に頭皮などの脂っぽさが違っていると思います。もしも全く同じだというのであれば、オナニー頻度よりも食生活(脂ギッシュな食事を避けるなど)の改善をしてみるほうが先かもしれませんね。

 

旦那のオナニー頻度が気になるという妻

 

ここまでは男性側の悩みとしてオナニー頻度のことを取り上げてきましたが、世の中には「旦那のオナニー頻度が高くて困っている」という女性もいるようです。

 

特に、将来的な子作りを考えている場合なんかには問題になりやすいようですね。オナニーに慣れすぎてしまって遅漏になっているとか膣でイケなくなっているとか、悩んでいるのは男性だけじゃなくて女性も・・・というのは夫婦間ではけっこう大変なようです。

 

夫婦生活にも妊活にも影響が

 

あまりにも男性側のオナニー頻度が高すぎると、夫婦生活にも妊活にも影響が出てきます。

 

オナニーが大好きすぎてセックス自体が面倒になる、なんていうことから妻側の不倫に発展したり、今から妊活という時にオナニーばっかりしていて精子の量が少なくてなかなか妊娠できない・・・ということだってあります。

 

妻の前で堂々とオナニーしている夫なんていないわけですから、妻側から頻度を管理することが難しいというのも問題をややこしくしている原因の1つですね。


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